Claude の公式の学習キットが日本語版に対応していました。
これまでは「さわって覚える!」の精神でトライ&エラーしていた Claude でしたが、体系的に学べて、しかも公式からの見解を教えて頂けるようになったのは有難い限りです。(これまでも十分過ぎるほど活用できていましたけれども)
いくつか動画を拝見したところ、日本語の説明が完璧かといえばそんなことはありませんでしたが、何を言いたいか察することはできますので、教材としては十分すぎると思います。
高額スクールなどで AI 教材を買う選択肢はまた1つ無くなりましたね。
Claude Academy はこんなサイト
- Claude を開発している Anthropic の公式教材
- 閲覧無料
- Claude の基本から開発者向けの内容まで用意されている
- コースだけでなく、短いチュートリアルも選べる
「Claude Academy」 Google 検索すれば先頭にでてきます。
無料で利用できますので、有料と謳った詐欺サイトに騙されないようにしてください。
URL が academy.claude.com であれば公式です。
Claude Academy で学べること
普段の会話で Claude を使う人向けから、Claude Code や API を使う開発者向けまで、幅広い教材があります。
- Claude の基本操作
- 目的を伝えやすいプロンプトの書き方と考え方
- AI が得意なこと・苦手なこと
- Claude Code を使ったプログラム開発
- Claude API や MCP を利用した外部ツールとの連携
何となくプロンプトを書くだけでも Claude は答えてくれますが、特徴や指示の組み立て方を知ると、やり直しを減らせます。つまり消費トークンが減るため、より多くの指示をだすことができます。
普段の作業を効率化するために、AI を活用している人が多いと思いますので、これらは重要事項だと考えます。
日本語で動画を再生する
動画を再生するとデフォルトでは英語で再生されると思います。
「設定(歯車アイコン)」>「音声トラック」で「日本語」を選択することで、音声が日本語で再生されるようになりますので、活用してください。

日本語音声は少し聞き取りにくい部分もありますが、画面を見ながらなら内容が把握できました。
まとめ
Claude を使っているなら、一度のぞいてみることをおすすめします。
全部やる必要は全くないので、まずは入門コースの「Claude 101」がおすすめです。文章作成や調べ物など、普段の作業で Claude を使う人に向いています。
開発に興味がある人は「Claude Code 101」、AIとの付き合い方を学びたい人は「AI Fluency」を選べます。
有料教材を探す前に試してみることをおすすめします。公式情報ですので、最初の入り口としても安心感があります。

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